
作詞・作曲・シンガーソングライター 広島県福山市出身。
1991年、『日比谷公園で待ってる』で大本友子名義でアーティストデビュー。アルバムタイトルの由来は、日比谷公園のそばでOLをやっていたため。外資系証券会社でシステムエンジニアをやりながらのデビューだったので、OLシンガーソングライターと呼ばれていた。
ポニーキャニオンに移籍後、ベストアルバムを含むアルバム数枚と多くのシングルをリリース。光GENJI、観月ありさ、瀬戸朝香、山口紗弥加などにも楽曲を提供。結婚出産を経て、歌う育児生活シリーズと題して作り続けた曲を収録した『あなたが産まれた日』をインディーズ出版。その中の卒園ソング『桜待つ朝に』が、全国の幼稚園、保育園で歌われ、ロングヒットとなる。
2018年、JUJUの『東京』を共作詞したタイミングで、トモ子に改名。その後、新成人応援ソング『がいこくりょこう』を含む20数曲を配信開始、続いてポニーキャニオン時代の楽曲全ての配信が始まる。
2025年リリースのJUJUのオリジナルアルバム『The Water』では、リード曲『The Water』の作詞を担当。近年、【Every Day is a Special Day ~どれも特別な日~】と銘打って定期的にライブ活動も行う。日々の出来事を綴ったnoteでの日記も好評。